昨日の夕方から息子は家にいません。夫の母がこちらのホテルに宿泊していて、一緒に泊まってくれています。
夏休み・・・毎日毎日5歳と2歳前の子供ふたりとずっと一緒。夫婦ともに地元なので帰省という大きなイベントはなし。息子は最近近所のお友達と遊ぶのが一番楽しいようで、朝は9時を待つように外へ飛び出していき、夕方は暗くなるまで(最近は7時半過ぎくらいまで。。)遊びます。まだ年長なので放ったらかしというわけにもいかず、娘も一緒に自分も外へ・・・。暑い夕方などはたまりません! 周りに同じくらいの小さい子供たちが本当に多く、ママ同士も立ち話しながらみんなで子供たちを見る。なんだかいつも昭和の長屋の風景を思い出します
子供にとっては最良の環境。そして私にとっても。・・・でもいつも誰かしら外に出ているものだから、『今日は習い事や他のイベントで疲れたからさっと家に入ろう』『朝からバタバタしていて夕食の用意が全然
』っていう日も、子供にとっては関係なし!! 帰宅した瞬間から、また近所での外遊びが始まります。。私は『第二部』と呼んでいます(笑) 何があっても第二部はセット。 暑さや家事が進まないイライラで、ここ最近は本当に疲れ切っていました。
そんなだから、子供たちに一分でも早く寝てほしくて(でも遅くまで遊ぶから、寝るのは急いでも9時すぎ)、『歯磨きは?』『髪乾かすよ!』『早く二階に上がって!』と追い立てるように(←夫談)してしまいます。
『いくら疲れてるからといっても、子供に強制的すぎるのはどうか』と夫に指摘され、『でもホントに余裕無い』と愚痴をこぼす私。『男の人にはこのしんどさはわからない』という言葉はなんとか飲み込みましたが。。
夫は、悩みを聞いたら建設的に改善案を考えるタイプ。『高知のお母さん呼んで、みっちり息子をみてもらおう。ホテルとって丸々一日遊んでもらったらちょっとは自分の時間も出来るだろう。お母さんも離れている孫とベッタリできるし、親孝行にもなるし、一石二鳥』と、話しながら夫が盛り上がってしまって。早速お義母さんにメールを
お義母さんも喜んで承諾してくれました。私は義母といい関係だと思っていますが、それでも『来てもらうのだったら、何かお土産を・・・』『食事とかはどうしよう』と一応嫁としての気は遣います。それで却って自分がしんどくなってしまうのでは・・・と思ったし、なんだかついていけない感じだったけど、昨日の夜から息子を預けて、やっぱり疲れていた自分を客観的にみることができました。
預ける、ということは、その人のやり方には口を出さず、自分の考え方と違ったとしても『お任せ』するのがいいのだとわかってきました。以前は本当に小さいことが気になったり、任せることが苦手なので、しんどくても自分がやった方がラクと思っていました。
でも疲れたママと一緒にいることは子供にとってもいいはずがない。私には頼れる環境があるのだったら、甘えることも必要だと思いました。
今日はお天気もよく、息子はどこに連れてってもらおうか楽しく迷ってると思います。毎晩パパの帰りを待つように起きていて寝るのが夜中になってしまっている娘は、今日は賑やかな兄がいないのでまだ寝ています(笑) 早起きがいいのはわかっているけれど、今日だけは静かな家事の時間を満喫させてもらいます。
私の今の気持ちにストンと落ちた本。VERYのモデル、4児の母の堂珍敦子さんの本。書店で偶然見かけて、なぜだかものすごく気になって手にとりました。
私と同じように煮詰まってるママがいたら、ぜひ読んでみて欲しいです。
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